業界の抱える問題点

軽貨物運送業の収入面の問題点として、下記の問題を提起し解決出来る制度を、整備しています。

軽貨物業界の
抱える問題点・・
■古くて過走行なリース車■

 

軽貨物のドライバー募集を見ていると

日額500円など安い金額を目にしますが

果たしてその車両の実態は・・・


軽貨物業界の抱える問題点の一つに過走行なリース車両事があります。

軽貨物運送業を始めるにあたり絶対に必要になる軽車両。

 

自身で好きな車両を購入して始められるに越したことはありませんが

自分にも出来るのか?続けられるのか?

わからない状態で車両を購入するのは、なかなかにリスクのある事。

 

軽車両を各運送会社から借りられるのは

配送を始める方にとっては、ありがたい事かと思いますし

何より、仕事が始めやすくなりますよね。

 

しかし、昨今求人募集欄にリース車の記載をする企業も増えている中で

車両リース代を日額500円とか600円という風に謳っている記事を

目にします。

 

他社との差別化を図るなど様々な目的があるのはわかりますが

果たしてその内容はどうなのでしょうか?

ある企業で、リース車を借りた事がある方のお話を聞くと

 

10年以上前の15万キロ走っている車両が来たそうです。

 

確かにそれでも車は車ですから

少しでも安く始めたいという方には良いのかもしれませんが・・・

 

問題はメンテナンス費用が含まれていないという事ですね。

 

メンテナンス費用は毎月決まった金額が把握しきれないので

ドライバーさんの中には固定費として考えない方もいるんですね。

そしていざメンテナンスの時期になると

 

お金がない・・・

 

という事態を招きます。

 

それはドライバーさんの考え方などを指導すれば

改善できる事なので良いのですが

一番ドライバーさんにとって困るのは

故障した場合ではないでしょうか?

 

 

故障というのはいつ起きるかわかりません。

定期的にメンテナンスをしていても、新車を買ったとしても

起こり得るからです。

そのリスクを伝えずに、安いという事だけを売りにして

ドライバーさんに、古くて過走行の故障リスクの高い車両を

貸し出すのは

 

どうなんだろう・・・

 

やはり故障した経験がその方はある様で

その車両に乗り始めて3か月もしないうちに故障したそうです。

そしてその修理代は実費で負担になったと・・・

 

中古車を買って故障したら実費で直すのは当然でしょ?

 

と言われたそうです。

この話を聞いてビックリしました・・・

 

この体制でドライバーさんが長く働きたいと思うのか?

 

働く人にとって少しでも余計な負担は掛けないべきだと

私は考えます。

 

 

アイディールではこのような問題を

解決する方法をつくっています。

アイディールの『特徴』にその他の問題点を解決する方法も合わせてお伝えしているのでご覧いただけれと思います。

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テーマの著者 Anders Norén