業界の抱える問題点を解決する報酬制度

軽貨物運送業の収入面の問題点として2つの問題を提起し解決出来る報酬制度を整備しています。

業務の継続

1つ目の問題点が業務の継続という事があります。
ドライバーという職業柄、走り続けなければならないという事。30代や40代ならば身体も動くし大丈夫ですが10年、20年と続けられるのか?という不安を抱えながら走り続けているドライバーさんもたくさん存在しています。そんなミドル世代の方が安心して長期的に働ける環境を作らなければならない。

収入の上限

2つ目の問題点としては収入の上限があります。
いくら優秀なドライバーでも、時間の限界や体力の限界があります。
自身の労力を報酬の対価として得る職業には同じことが言えますが、ドライバーという職業で年収1000万を得る事は実質不可能に近い事なのです。
若い人が夢を持って働ける業界にしていかなければならない。

夢を持ちながらも安定できる報酬制度

リーダー手当

各現場にはリーダーを配置致します。
リーダーには担当する現場の新人研修・勤怠管理・社員教育や取引先とのパイプ役をお任せします。

自身の管理する現場の売上高の5%を手当として支給いたしますので、売り上げが上がればその分自身の給与に反映する仕組みになっています。

営業手当

当社と取引をしていない案件を獲得した場合に、その売上高の5%を営業手当てとしてお支払いをします。その現場の仕事が続いている限り永続的にお支払い致します。自身が獲得した業務に従事していなくても支払いの対象になります。

営業というと、飛び込み営業等のスタイルを思い浮かべる方も多いと思いますが、紹介による案件の獲得も対象になります。

ボーナス

当社では、明確な評価制度という事を打ち出していますのでボーナスの査定についても各個人で違います。
効率よく売上を上げた人にはその成果に見合った報酬を支払う。当たり前の様で当たり前じゃない事を、明確にしています。
月給を設定する際に、平均的な売上高の基準値という数値を設定します。毎月の稼働日数や、配達個数で売上というのは変動します。
その数値を半年間で計算し、基準値を上回っていればその分がボーナスとして支給される仕組みです。

自信の理想を思い描く

目標としてもらいたい理想的な人財像

始めに受け持つ現場の仕事を覚え周囲の人たち(同僚や取引先)に
信頼を受け認めてもらえる存在になる。

取引先の方等に別の案件等を紹介してもらう。

始めに入った現場を引継ぎし、新しい現場にリーダーとして入る。

新しい現場の仕事をいち早く覚え、新しい現場でも信頼関係を構築する。

その現場でドライバーを増やせる様に交渉してみる。

新しいコースを増やせる様になったら新人を育て、更にまた新しいコースを開拓していく。

この過程を繰り返し、新人教育と新規コースの開拓を続けていく。

自身の目標の売上高になるまで拡大を続ける。

目標として欲しい手当例

1人当たりの売上高平均50万と仮定・5人のグループの場合

50万×5名=250万×5%=12.5万➝リーダー手当
50万×5名=250万×5%=12.5万➝営業手当
合計手当=25万

10名のグループまで成長させると・・

50万×10名=500万×5%=25万➝リーダー手当
50万×10名=500万×5%=25万➝営業手当
合計手当=50万

◇入社1年目の収入例◇

基本給:25万円
リーダー手当:12.5万円
営業手当:12.5万円
総収入=50万円

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